Monday, June 05, 2006

Smith & Wollensky Steakhouse

今日から新しい1週間の始まりです.
今日は8時から大量サクリファイス.5時間も.これが明日も明後日も続くと考えると・・・ちょっと疲れますね.

こちらに来てから作った某クレディットカードのreward pointが,気が付いたら結構貯まってました.日本往復airチケットとかこのカードで購入したからね.Pointを何かに変換しようといろいろ相談した結果,お食事クーポンに.ま,我々らしいと言えばらしいか.で,何のレストランかと言うと・・・・カミさんの希望でsteakhouseにしました(笑).

NYの肉と言えばなんと言ってもbrooklynの"Peter Luger"が有名.何年もZAGAT SURVEYでsteakhouse部門1位ですね.でもそこは去年既に経験済みなので,今回は違う場所へ.

以前から気になっていたsteakhouse,"Smith & Wollensky Steakhouse".場所は49th st. and 3rd ave. さすがいい位置にありますと言いたい所ですが,場所柄観光客が多そう.

店内はいかにもって感じのアメリカンな雰囲気(この場合は白人アメリカンが好きそうなと言う意味).基本はシンプルなウッド調で余計な装飾もなくそこはかとなくマッチョな感じです.フェミニンとはほど遠いと言うか,女性だけでは来れない場所ですよね.1Fにはwaiting barと客室,2Fも客室で結構広いです.土曜日に行ったのですが,結構なテーブル数にもかかわらずほぼ満員でした.んーもっと端的にどんな店かと説明すると,日本からアメリカの学会に来たDr達を接待するのに,MRさん達が好んで使いそうな店,かな(笑).

今回我々は気合いを入れて,事前に肉の種類・場所の種類・調理法・おすすめappetizerやsidesなどを調べてきました(笑).完璧.
でオーダーしたのが,肉の前には何故かみんな頼むシーフード.ロブスターカクテルを二人でシェア.これが後から考えると余計だったかも(だって丸ごと一匹出てくるんだもの).でもさっぱりしててとっても美味しかった.

肝心のお肉は,なんと最小サイズが16oz(450g)からとのこと.カミさんが「とてもじゃないけど食べきれないから,もっと小さいのはないのか」と聞いても,「16ozの肉しかサーブしない,なぜならここはsteakhouseだから」と言われてしまったです.食べきれないようなら来るな,と言うことでしょうか.おそるべし.
とか言いつつメニューの中から小さめの(と言っても12oz, 340g)cajun sauce filet mignon(最高級の部位らしい)を見つけて,カミさんはこれをオーダー.僕はNew York style cut sirloinを(何がどうNew York styleなのかは不明).Sidesはこれまた定番のcreamed spinachを.

感想.ステーキと言っても巨大な肉の塊(肉塊?)が出てきました.頼めば牛が丸ごと一匹出てきそうな勢い(笑).厚さも8cmくらいあるのでは??
肝心のお味は・・・肉の味しかしない.っていうかいわゆるステーキソースがかかってない.この店はそう言う物なの?でも他の人もそのまま食べてるし.そのかわりお肉の味は最高に美味しい.炭で焼いているからかとっても香ばしいし.もうあらゆる意味で圧倒されました.もちろん完食は不可.半分くらいでギブアップして残りはドギーバッグへ(^^;).
もう一品,カミさんが頼んだ方のはスパイシーなグリルでこれまた美味.さすが最高級部位,とっても柔らかくてお肉の味もちょっと上品かな.でも写真のとおり2枚も来てしまってもちろん1枚はお持ち帰り.ふー.

お値段は,$100分のクーポン券を持って行ったのですが,当然アシは出ます.量も値段もそれ相当の覚悟を持ってからじゃないと行けません.


感想はと聞かれたら・・・完敗って感じ?
肉はしばらくいいです.

2 comments:

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