そんなドライコンディションの中迎えたF1第9戦(実況風)。

結論から言っちゃうと、顔がでかくて濃いAlonsoがまたしてもpole to win。もうおなかいっぱいって感じ。2位Schumacher、3位Raikkonen。去年からのRenaultはほんとに速いです。対する我がMcLarenは、去年以上にピリっとしないですな。もちろんFerrariもいまいち。
今日のレースはスタート直後のくラッシュでいきなりsafety carが入る波乱の展開 ↓。さらには残り10周くらいでも地元期待のVilleneuveが、痛恨のクラッシュで再度safety car。その上タクマは残り2周までMidlandの1台を押さえて検討していたのに最後にクラッシュ。序盤はAlonsoといいバトルをしていたRaikkonenに至っては、最終周でミスしてSchumacherに抜かれて結局3位に脱落。んー残念。

結果はともかくとして生まれて初めての生F1、ホントに楽しかったです。無理やり付き合ってもらったカミさんには感謝しとります。途中1時間くらいレース見ないで日陰で休んでたけど(笑)。

それにしてもMontrealではF1は人気ありますね。特にRenaultとFerrariファンがほとんど。Renaultはフランスだからか、Quebec州は母国感覚なのかな。そのほか地元Villeneuveがいるためか、Montrealは街中F1一色だったし、10万人収容のサーキットはほぼ満席だったし、テレビのニュースでもしっかり報道してたし、かなり盛り上がってた印象です。アメリカと違って、市民の関心が半分は自国&アメリカに向いているけど、もう半分はヨーロッパを向いているという感じ。サッカーもアメリカ以上に盛り上がってるようだし。
いやー満足と思ってサーキットをあとにしたのはいいものの、帰りは唯一の地下鉄駅までがすごい行列。電車に乗るまで1時間も並んでました →。あー疲れた。














































